心と体の心と体のあらゆる問題は腸に通ずる




心の問題が体に影響を与えるということは「病は気から」という言葉があるように、古くから伝えられてきたことです。

また、反対に体の問題が心に影響することもあるのはご存知でしょうか?

たとえば「うつ」や「イライラ」「無気力」などの心の問題も、実は体の不調に端を発しているケースは少なくありません。実のところ、ほとんどのケースで腸が少なからず関係しています。

腸はネットワークを通じて、あらゆる臓器と繋がっています。
特に脳とは迷走神経を通じて腸と双方向で連絡を取り合う「脳腸相関」の関係にあります。
緊張するとお腹が痛くなったりトイレに行きたくなったりするのがその一例です。

もし、心身ともに健康に過ごしたいと思ったら、腸からアプローチすることも有効な手段といえます。

江田証先生の著書「新しい腸の教科書」より

腸は外界と体の中を繋ぐハブである!




「腸は外界と体の中を繋ぐハブである」
これは江田証先生が書いた本の「新しい腸の教科書」の最初に書かれている言葉です。

「腸」というと「食べたものを消化・吸収する器官」とほとんどの方が認識していますよね。

でも、現在では医療機器や検査技術も進歩したために色々と判ってきたことがあります。

腸内の神経細胞は約1億個もあり、「腸」自らが判断をするので「第二の脳」とも言われる機能を持っています。

さらに、そのネットワークによって腸内細菌が体のあらゆる臓器に影響を与え、脳すらコントロールしている可能性も示唆されています。

しかも、幸せホルモンと言われる「セロトニン」も約90%は腸で作られていることも判ってきました。

最初、あのグニグニした臓器の1つである「腸」が「第二の脳」と言われても正直ピンときませんでしたが、色々なことを知ることで新たな気付きと愛おしさを感じるようになりました。

充実した人生を送るには腸活が絶対に必要なんだと実感しました。

腸を大切にして、充実した素敵な人生にしましょう!

お腹が出る原因は運動不足だけではありません




ある程度の年齢の女性の多くは、下腹が出ているお悩みを持っています。
ちょっと運動すれば戻るはずだと思っている方も多くいらっしゃいますが、原因は運動不足だけではないようです。

主な原因としては
・お腹まわりの筋力低下
・便秘
・内臓脂肪や皮下脂肪
・生活習慣や食習慣の乱れ

だから、頑張って運動をし脂肪燃焼させても「お腹が出ている」状況はあまり変わらないことも良くあるそうです。
頑張ったのに効果が無いって嫌ですよね。

だとするならば、まずは無理しないで生活習慣を改善しつつ腸活することが大事なんです。

体全体のバランスを取りながら良い方向に持っていくことが秘訣です!

色々と書きましたが、簡単で楽に腸活できる「サイリウム爽快生活」がお勧めです。
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人生を輝いて生活するために



体のパーツは全て重要です。

脳も肺もとても重要です。
忘れがちですが、実は腸も重要なんです。

腸の機能は、食べた食物を分解してエネルギーとして吸収する機能です。
なので、腸が無かったならエネルギーを体に供給できないので、エネルギー切れとなります。

いわゆる「死」です。

健康的に快適な人生を送るには、身体に良いものを食べて、良いエネルギーを身体に摂りこむ必要があります。

ただしこの時、腸の機能が低くエネルギーを体にあまり摂りこめないと体中に充分なエネルギーを送れないし、脳にも良いエネルギーを供給できないので、人生を輝いて生活するために腸活は重要なんですよね。

腸内フローラとは?



テレビCMとかでよく聞く「腸内フローラ」ですが、これって何なのかご存知ですか?

私は腸内フローラとは腸内細菌のことだと勝手に思っていました。
しかし、腸内フローラとは腸内細菌が腸内の粘膜にビッシリ生息しているので、まるでお花畑(フローラ)のように見えることから「腸内フローラ(腸内細菌叢)」と呼ばれています。

腸内細菌は、その機能から「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」の3つに分類されます。
これら3つの菌の理想的なバランスは善玉菌2割に対し悪玉菌1割、残り7割は日和見菌、日和見菌は優勢なほうに味方するので、健康な状態を保つことは善玉菌が悪玉菌より多いことが必要です。

このバランスが逆転して悪玉菌が優勢になると、腸内環境が一気に悪化して便秘や下痢、免疫力低下、代謝によって有害な毒素を作ったりなどなど体に悪い影響を及ぼすそうです。

だから善玉菌を積極的に増やすには、バランスの良い食事を摂るだけでなく適度な運動も必要です。

積極的に腸活し、免疫力を高めて健康的な生活を過ごしましょう(^O^)/

多臓器コミュニケーション

※先日の続き

腸と体のネットワークは脳だけではありません。
多くの臓器と複雑にコミュニケーションをとり連携しているのです。

例えば肝臓は、消化液である胆汁を作り、空腹時は十二指腸の弁が閉じているので、それを胆のうで蓄えさせておおきます。また、小腸で吸収された栄養素は、いったん肝臓に送られ、そこから全身へと送られます。腸にとっては貯蔵庫と言えます。

また、腸とは無関係な感じのする心臓も腸内に不調があれば、その信号が自律神経を通じて伝えられ、心拍数を上げ下げして、腸の働きと連動して血流をコントロールしています。
更に、肺も自律神経と密接につながっており、腸に問題があれば呼吸が浅く速くなったり、呼吸を整えることで腸のぜん動運動をサポートしたり、密接な連携をとっています。

この他、脾臓は免疫系、副腎はホルモン分泌系といったように、体の「スイッチングハブ」である腸は、各臓器と互いにコミュニケーションを取りながら、体内機能のバランス維持に努めています。

だから、体の一部が悪くなったからといって取り除くとバランスが崩れてしまうのだと感じました。

腸は第2の脳ということを聞いたことありますか?

「腸は第2の脳」と聞いたことありませんか?
全体的には脳が体の運動機能をコントロールしているのですが、腸は脳のコントロールを外れ自らが判断を下しているから「第2の脳」と言われています。

腸管の組織は、多層構造になっていて、腸壁の粘膜下に「粘膜下(マイスナー)神経叢」があり、主にホルモン分泌などを支配、さらにその外側の層には「筋層間(アウエルバッハ)神経叢」があり、腸のぜん動運動をコントロールしています。
これらの腸管神経は、迷走神経を通じて、脳と繋がっています。迷走神経は主に腸の働きを活発にする副交感神経の機能を持ち、逆に腸の働きを抑える交感神経は脊髄の中枢神経と繋がっています。

中でも特に注目されているのは、「脳腸相関」という双方向のネットワークです。
脳と腸の情報交換は脳からの一方通行ではなく、腸からも脳にメッセージを発信するというもの。
つまり、腸内の状態によって、その情報が脳へと伝えられ、そこから体のあらゆる場所に影響を及ぼすことになるのです。

詳しい内容は、江田証先生著の「新しい腸の教科書」P22をお読みください
※定価1,540円(税込)


実はあなたの運命は意外なもので決まっている

前回「新しい腸の教科書」について触れました。

ところが、昨日YouTubeを見ていたところ驚く発見がありました。

皆様は斎藤一人さんのYouTube動画を見たことはありますか?
何気なく見ていたのですが、
斎藤一人さんは
「運命すら腸で決まるとおっしゃっていました。」
にわかには信じ切れない内容かもしれませんが、
医学・科学でも実は体のことで判っていないことが
非常に多くあることをご存知でしたでしょうか?

例えば、人の身体は約60兆個の細胞で出来ているとよく聞きます。
また更に拡大していくと、細胞は分子という小さな粒子で出来ていて
更に拡大していくと、分子は多数の原子から出来ていて、
更に拡大していくと、原子の中心には中性子と陽子からなる原子核があり、そのまわりをいくつかの電子が運動していると言われています。

もうほとんど小宇宙の世界ですよね
現代では常識となりましたが、
ちょっと前(約50年)までは誰も信じてもらえなかった話だと思います。

常識だと思われることも、何年何十年経つと実は間違いだったことってよくあります。
見えない証明できないからと言って嘘だと言い切れないので
未来に期待しましょう。

下記に斎藤一人さんのYouTube動画のリンクを貼ります。
興味のある人は是非見てみて下さい。

斎藤一人さん
「実はあなたの運命は意外なもので決まっている!」
https://www.youtube.com/watch?v=UDrMRdRvZBc

快適な人生を送りたいですか?

医学は日々進歩していますが、体のことについては判らない点がたくさんあります。
頭脳や心のこともそうですが、実は腸についても判らないことがたくさんあるようです。

一般的に言うと「腸」は消化吸収する器官ではありますが、それだけではないようです。
最近では、腸は「第2の脳」と言われるようになり、肥満、アレルギー、冷え性、疲労、肩こり、腰痛、癌、認知症、鬱などにも深く関与していると言われています。

また個人的には、健康な身体だけでは何か足りないものがあると感じていました。

ある日、ふと思ったことですが健康でも元気でないと、人生は楽しめないと感じました。
元気であることに腸には大事な役割があるのだと思いました。
そこで、腸活によって皆さんに元気になってもらい、それぞれの人が望む人生を手に入れて欲しい。
そのお手伝いをしたくてこの仕事をしています。

暫くの間、この場所を借りて腸について、腸活について載せていくので、ご興味のある方は楽しみにしていて下さい。

最近読んだ医学博士の江田証著の「新しい腸の教科書」には判りやすく解説してあるのでお勧めです。