腸は外界と体の中を繋ぐハブである!




「腸は外界と体の中を繋ぐハブである」
これは江田証先生が書いた本の「新しい腸の教科書」の最初に書かれている言葉です。

「腸」というと「食べたものを消化・吸収する器官」とほとんどの方が認識していますよね。

でも、現在では医療機器や検査技術も進歩したために色々と判ってきたことがあります。

腸内の神経細胞は約1億個もあり、「腸」自らが判断をするので「第二の脳」とも言われる機能を持っています。

さらに、そのネットワークによって腸内細菌が体のあらゆる臓器に影響を与え、脳すらコントロールしている可能性も示唆されています。

しかも、幸せホルモンと言われる「セロトニン」も約90%は腸で作られていることも判ってきました。

最初、あのグニグニした臓器の1つである「腸」が「第二の脳」と言われても正直ピンときませんでしたが、色々なことを知ることで新たな気付きと愛おしさを感じるようになりました。

充実した人生を送るには腸活が絶対に必要なんだと実感しました。

腸を大切にして、充実した素敵な人生にしましょう!